[Single] whiteeeen – キセキ~未来へ~ (2016.08.17/MP3/RAR)

whiteeeenによるGReeeeN「キセキ」のカバーバージョンが、土屋太鳳主演の映画「青空エール」の主題歌に決定した。

河原和音のマンガが原作の「青空エール」は、吹奏楽部でトランペットを担当する小野つばさと野球部員・山田大介の恋と青春を描いた映画。whiteeeenが歌う「キセキ」が主題歌として採用された背景には、映画制作サイドの強い要望があったという。プロデューサーの春名慶氏は「『誰かを励ますことは、自分が頑張るのと同じくらい大変で、だからこそ誰かのエールは、人に力を与えられる』という作品テーマに適う応援ソングを主題歌に、という方向で検討を重ねました。そしてたどり着いたのがGReeeeNの名曲『キセキ』でした。その名曲を、ヒロインの気持ちに寄り添うかたちで女性ボーカルに唄ってもらいたくて、whiteeeenにオファーをしました」と説明している。

主演を務める土屋や、共演者である竹内涼真は映画と「キセキ」のタイアップに大喜び。土屋は「何度も何度も聴き何度も何度も歌い、勇気と元気をいただいてきた『キセキ』。その魂を受け継ぐ曲が主題歌と知り..まさに奇跡だと感じています」、竹内は「撮影現場で、主題歌が何になるのか話したりしていました。その中で『キセキ』も挙がっていたので、主題歌になることを知った時は嬉しかったです」とコメントしている。注目作の主題歌を担当することになったwhiteeeenは「いつもそばにいてくれる大切な人のことを考えながら、『キセキ』の歌詞を噛みしめながら、私たちwhiteeeen、心を込めて大切に歌わせていただきました」と述べている。

なおwhiteeeen版の「キセキ」は、8月17日にシングル「キセキ~未来へ~」としてリリースされる。

土屋太鳳 コメント

何度も何度も聴き何度も何度も歌い、勇気と元気をいただいてきた「キセキ」。その魂を受け継ぐ曲が主題歌と知り.まさに奇跡だと感じています。心が熱いです。whiteeeenさんのまっすぐな歌声は、たくさんの仲間と一心不乱に生きた「青空エール」の撮影の日々が、どんなに大切な奇跡のような時間だったかを思い出させてくれます。この歌声が全国のスクリーンからたくさんの人に伝わり、新しい勇気と元気を生み出すことを心から願ってます!

竹内涼真 コメント

青空エールの登場人物たちと同世代のwhiteeeenさんたちが歌う事によって、より心に響くメロディになるのではないかと思います。撮影現場で、主題歌が何になるのか話したりしていました。その中で「キセキ」も挙がっていたので、主題歌になることを知った時は嬉しかったです。もともと名曲ということもありますが、実際に曲を聴いてみて、GReeeeNさんとはまた違う良さが出ていて映画にもぴったりだと思いました。聞いた時に自分が撮影していたシーンが蘇ってきて、僕らの熱い気持ちとwhiteeeenさんが歌いあげてくれたメロディがシンクロしているなと感じました。

whiteeeen コメント

「青空エール」は原作を読ませていただいていたので、主題歌が決まったと聞いた時、そして、その曲がGReeeeNさんの代表曲である「キセキ」を歌わせていただけると聞いた時は、嬉しさと驚きのあまりに叫んでしまいました。「キセキ」をカバーするにあたり、正直すごく不安もありましたが私たちがカバーすることに対してGReeeeNさんからの温かい言葉をスタッフさんから聞いた時、絶対精一杯自分たちの声で「キセキ」を歌おう!!!という気持ちが強くなりました。そして、「青空エール」は青春時代のぶつかりあいだったり、恋をしてキラキラしていたり、一つ一つのシーンがすごく共感できて、とっても大好きな作品です! いつもそばにいてくれる大切な人のことを考えながら、「キセキ」の歌詞を噛みしめながら、私たちwhiteeeen、心を込めて大切に歌わせていただきました。映画とともに、たくさんの方に聴いていただけることを心から祈っています!

1. キセキ~未来へ~
2. メロディー

DOWNLOAD

http://alfafile.net/file/Fg8b/UPCH-5883.rar

If You Like Then Share Us on Facebook, Google Plus, Twitter ! Recomended for High Speed Download Buy a Premium Through Our Links !

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>